【神経】は

神経細胞
(ニューロン)
が集まってできています。


そして、
人間の体全体をコントロールしています。

様々な
《刺激》
に応じて

内臓や、組織の機能を調整してくれます。


神経には
神経全体の中心となる
【中枢神経】

体の全体に張り巡らされている
【末梢神経】
があります。


その
神経の中心になるのが、

【脊髄】
です。

脊髄が
脳からの命令を
体に伝える働きをしていて、
体が動きます。

また、

外部から

熱い!
痛い!

などの

刺激を受けた際に、

とっさに、
体の部位が反応します。


これは
脊髄神経が、知覚して(感じる)

とっさに
反応するのです。


《脊髄反射》
といいます。


このように、
脊髄は

危険から
体を守らなければならないときは
脳には、
伝達せずとも

運動の指令を出して、
危険を回避してくれる役目を果たしています。

例えば、
膝の下側にある
くぼみを

コンッ
と叩くと、

膝から下が、
反射して上がります。


この反応も
脊髄による
刺激に対しての《反射》です。

そのような役割をしている
脊髄は、
背骨を通っていますので、

背骨、
または、
普段の姿勢は
体にとって
すごく大事ですね。



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顕微鏡でみたニューロン


萱原