突然ですが、

【江戸時代の日本人】
の身体能力が半端なく凄かった!

ことはご存知ですか。

驚くことに、

東京〜日光市〈栃木県〉
までの約110キロを1人で、
人を乗せた人力車を引いていた。

ということです。

なんと、14時間半で。

しかも、当時は
道路は山あり谷ありで
舗装もされていません。

足にはランニングシューズではなく、
ワラジか裸足でしょう。



【竹川竹斎】
という人は
1日300キロを移動していた。

江戸と伊勢を3日で往復した。

という事実です。

3日で900キロ…

1日に10時間走ったとして、
1時間に30キロの距離です。

もちろん
マラソンの世界記録よりも
早いです。

しかし、
この時代の人々にとっては
特別なことではありませんでした。

さて、

なぜ、
このような能力があったのでしょう。

現代の人々との違いは
なんでしょう。


それは、身体の
【筋肉】の使い方にポイントがあります。

今後、ブログで取り上げますので、
スポーツをされている方、
注目です。


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萱原