激しい運動…
長時間のデスクワークや運転…
力仕事…

そのあと、

《筋肉の凝り》
を感じることがあります。


そんなとき、

筋肉内では、
酸素不足から
【乳酸】
が作られます。

すると、
筋肉は硬くなり、
血行不良につながり、
凝りやだるさを感じます。


この
【乳酸】とは、、


スポーツや仕事などで
身体を動かしたとき、
グリコーゲンやブドウ糖が消費されます。

それと同時に、生成されるのが、
乳酸です。

この、
乳酸が溜まることで
普段は
〈中性〉の筋肉が
〈酸性〉へ傾き、
これが身体に悪影響だと考えられていました。


しかし、
近年のスポーツ生理学では、

なんと、

【乳酸】は

疲労を軽減してくれる物資と考えられています。

《筋肉疲労》=《乳酸が原因》
では、ないのです。


つづく。



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萱原