先日、
ブログで紹介しました

《江戸、幕末時代の人々の身体能力が高い》ということ。

なんと

1時間に30キロを移動する人々がいた…

これを
【神足歩行術】
と呼ぶそうです。


現在の世界最高のマラソンランナーよりも早く移動していたということです。


しかも、
そのスピードのまま
10時間以上走り続けていたようです。



では、なぜ
そんなに早く走ることが可能だったのでしょう。


その一つは

【体のブレーキ成分】
にあると言われています。

現在のマラソン選手も
まだまだ、
体に
【ブレーキ成分】
を残した走りをしているということです。


【体のブレーキ成分】
をどれだけ減らしていくか。

それが
《神足歩行術》
に近づくためには必要な要素のようです。


例えば、
体の最大のブレーキ筋は、

◾︎大腿四頭筋(だいたいしとうきん)
もも前の筋肉です。

この
大腿四頭筋をどれだけ減らすかが
ポイントだといわれています。


下の2つの写真を比べてみると、
筋肉の使い方の違いがわかると思います。



20150126-110245.jpg

20150126-110459.jpg

【大腿四頭筋】
のブレーキ成分を排除していくと、

速く走れるだけでなく、
スポーツの試合でも

◯動きが早くなる。
(とくに瞬発的な反応)
◯疲れにくい。
◯怪我しにくい。

という
メリットがあります。

萱原