新しい年が始まり、
仕事始めを乗り越えて、

本日は
成人の日。
3連休の方もいらっしゃると思います。

みなさまは
もう
正月から、
普段の生活のリズムに戻りましたか⁇


そもそも、
正月明けに
体調不良になりやすく、
日中に、ぼーっとしてしまうのは、

正月の【不規則な生活】

連休ということで
普段と異なる生活リズムで過ごしたことが一つの原因だと思われます。

では、
なぜ、人は、
《生活のリズム》
が乱れると、体調に影響が出るのでしょう。

それは、
身体の中には
【体内時計】
と呼ばれるものが存在し、
体内に
《時を刻む仕組み》が備わっているからなのだそうです。

体内環境〈体温やホルモンの分泌〉
が、ほぼ1日のリズムの周期で
変化するのは
体内時計
があるからなのです。

体内時計の働き。
例えば
朝、起床して、昼間は活動、夜に眠たくなる。

《正月明けの不調をリセット》
体内時計を正常に戻すためには、

◎前日の就寝時間に関係なく
毎朝、決まった時間に起きること。

◎その日の天気に関係なく
起きたら、カーテンを開けましょう。

◎起床後、1時間以内に朝食を。
(前日の夜ごはんが遅いとほしくありません)

◎日中はなるべく動き、
日光に当たりましょう。


また、
朝、時間に追われてバタバタ…するのは日中、疲れやすく、ぼーっとしてしまう恐れがあるようです。

これは、
眠っているときの
《副交感神経》
から
起床後、徐々に活動モードになり
《交感神経》が高くなる。

朝、忙しくすることで
この切り替えが、
スムーズに行われないからだそうです。

さらに、
朝スッキリ目覚めるには、
前日の夜が大切です。

睡眠は90分単位で
浅い眠り

深い眠り
が交互にくるようなので、

睡眠時間が90の倍数になるよう、
目覚ましをセットするのも
良いようです。


寝る前に、
ふくらはぎを揉んだり、ストレッチ
すると、
足に
昼間に溜まった血液が戻りやすくなり、
翌朝、足がむくみにくくなりますよ。


小さいころ

朝に着る服を枕元に置いて寝ていましたが、
夜〜朝の切り替えがスムーズになり、
良いみたいですよ。

寒いですし、早く着替えができていいですね。


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いい、朝を迎えるために、
夜は大切なんですね。

萱原