乾燥した季節、

身体だけではなく、

【心】にも潤いが必要ではないでしょうか。

先日の新聞に、
こんなページがありました。



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かなり惹かれる見出しだったので、
読みました。

今回で7回目という、
《文章表現コンクール》
の受賞作品が掲載されてました。

で、
今回のテーマが

『青』

について、
いろんな年代の方の作文がありました。

その中で、特に
僕の目にとまったのは、
小学生の女の子が書いた作品でした。

題名は、

【青あざ】

読んでいくと、
お母さんの仕事のことを書いていました。

お母さんが
介護の現場で働く際に
腕にできた、
あざ
を見て、作者が書いた作品。

この
あざ
を見て、小さな女の子が
《自分も介護の仕事に携わりたい》
と思う気持ち。

そして、
自分の子供に
そんな気持ちを与えるくらいの
【姿勢】で仕事に向かっている母親。

女の子にとって、
お母さんは

つまずいても、何度も立ち上がる。
その姿が、かっこいい

のだと、書いてます。

女の子にとって、お母さんは
目標であり、
憧れのヒーローなんだろうと感じました。


介護職の現場には
本当につらいことがあります。


しかし、そんな中で
毎日の仕事に向かう人たちは

尊敬すべき人たちであり、
間違いなく、
これからの社会を支えていく人たちです。

介護に携わる、1人1人がもっと
尊厳されるべきであり、
いま、頑張っている
貴重な人材を
手離さないために、
働きやすい環境にするのは

だと思います。



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こんな僕も、
ときどき
本を読みます。

読むのは遅いですが。

本を読むと、
その人の気持ちに
少しだけ触れたような気がします。

そうすると、
いつも

自分は自分しか見えていない

という気持ちになり、

周りの人を大切にしなきゃ
と思います。


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【青あざ】
を読んで、気持ちが潤った感じです。

萱原