携帯、パソコン、テレビ、車の運転、
仕事での手作業による集中。

目の疲れから、
首コリ、肩コリ、腰痛
など上半身の不調に繋がります。

疲れ目は、
基本的には
『眼球の周辺の筋肉が疲れた状態』
のことをいうそうです。

目の疲れはストレスからもくるらしく、
現代社会では、
12才以上の人は2人に1人が、
社会人は半分以上の方が感じているようです。

多くの人が
中学生くらいからストレスを感じているんですね。
思春期はデリケートな時期です。

さらに
今後は増加傾向にあるということです。

ストレスが原因で
自律神経の働きのバランスが乱れることで、症状が目にでます。

自律神経とは、
自分でコントロールできない
自動的に働く神経で
心臓を動かしたり、
汗をかいたりといった働きをしています。

自律神経は2つに分かれます。

【交感神経】
【副交感神経】
があり
身体の緊張から
血液の流れが悪化し
この2つがバランスが崩れます。

すると、
目を保護している
《涙の分泌量》が減少し、
目の疲れに繋がります。

運動不足から
血行が悪くなり、
影響が目にでる場合もあります。

目の疲れに効果的なツボをご紹介します。


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疲れたとき、
30分に一度くらいは
両目を閉じ
休ませてあげるといいですよ。

この時期は
毎日の入浴時に
シャンプーで頭皮をマッサージ、
湯船に浸かり
静かに目を閉じて
ゆっくり
リラックスタイムを作るのもいいですね!

遠くの景色を眺めるのも、
目にはよいです。



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こちらは
紫雲出山からの景色です。

萱原