布団から出るのが、つらい時期ですね。

ところで、みなさんは
《良く眠れていますか?》

私は施術のとき、お客様によく
お尋ねします。

《良く眠れる》
というのは、健康のバロメーターだと思います。

《眠れない》
状態はつらいです。
身体に肉体的、または精神的
ストレスがおおきくかかっているのだと思います。

あなた自身が、眠れないほどの、負担を感じているのでしょう。


【睡眠】には役割があるようです。
・身体を休息させる。
・身体を発育させる。
・自律神経機能を保つ。
・身体のリズムを整える。

とあるように非常に大切な役割ですね。

しかし、
日本では、成人の5人に1人が
【不眠症】
だというのです。

ストレス、疲労、体力の低下
不眠症の方が抱える問題は大きなものですね。

私も以前には、
『疲れているのに眠れない』
『車の運転中にひどく眠くなる』
ことがありました。

今でも、
夢をみて、何度も途中で目が覚めて、
朝、起きるときがつらいと感じることがあります。

身体が疲れているのに
眠れない時は、
《脳を休ませてあげる》
ことが大切です。

眠れない時に、
『眠ろう、眠ろう』とすると、
余計に脳がストレスを感じて
眠れなくなります。

私も経験があります。
『早く寝ないと、寝る時間が減ってしまう!』
とプレッシャーを感じてしまうのです。

そんなときは
《あきらめる》
ようにしましょう。

◯眠たくないから、眠れないのだ。

と思うようにします。

睡眠時間は、8時間‼︎
と決めてしまうこともありません。

睡眠時間にこだわらず、
日中に眠気がなければよいです。

ある本には、
5時間睡眠をお勧めしている本もありました。

要は、
【睡眠の質】
が重要です。

短時間でスッキリ‼︎
が一番だと思います。

私が好きな作家さん
松浦弥太郎さんの
【今日もていねいに】
という本に書かれていた方法を
〝覚えている範囲で〟紹介します。

1.仰向けに寝て、だら〜っと全身の力を抜きます。リラックス
2.身体がぷかぷか空に浮かぶ感覚を想像します。
(次からが難しい)
3.上半身と下半身、
腕、足が離れて、
頭も離れて空にぷかぷか浮かぶ感覚になる。

◯自分なりのリラックス方法を見つけられるといいですね。

※手、足にはツボがたくさんあります。
冷えたりして、眠れないときは、
手足を押したり揉んだりしましょう。

松浦弥太郎さんの本は、オススメです。


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萱原